箱根明神ヶ岳・明星ヶ岳 

2019年の山
12 /25 2019
2019年12月21日(土) 天気:曇り
メンバー:Tさん

Tさんとハイキングに行く。
Tさんと山に行くのは5年ぶりくらいかな。
行き先は富士山が見たくて箱根の山にしたのだけど、
予報以上に天気が悪くて富士山は全く姿を見せてくれなかった。

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新松田駅からバス、関本で別便に乗り継ぎ、道了尊バス停で下車する。
ここは曹洞宗の最乗寺というお寺で正面の階段はその参道。
登山道は左の橋を渡る。
登山道に出るまでの急登は台風19号の被害なのか、
落石などがあり、荒れた様子がうかがえる。
また登山道に出た所には小倉美咲ちゃんのポスターが張ってあった。
早く家族のもとに帰ってくることを祈るばかりだ。

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登山道に入れば、穏やかな登りが続く。

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登山道わきに並ぶ仏様。

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登り始めて1時間くらいで見晴小屋。
小屋前のベンチで休憩する。
見晴という名前だけど、展望はなし。

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小屋からしばらく登ると明るい尾根上に出る。
晴れていれば景色もよさそう。

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小屋から30分くらいで神明水。
ほんの一筋、水が流れている。

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神明水から一段登ると左(南)に海が見えた。

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神明水より上部に明神水というのがあるらしいが、わからなかった。
いくつか沢を渡ったのでそのどれかだろうか。
どれも水はごく少ないか、枯れているかだった。

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明星ヶ岳への分岐を過ぎ、急坂を登って行くと外輪山の稜線に出た。

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↑の標識を右に行くとすぐに明神ヶ岳の山頂だ。

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青空は出てきたが、雲が多くて景色は見えない。

山頂は広くベンチがいくつも置いてある。
ベンチはすべて埋まるくらいの登山者がいた。
途中で休んできたので山頂では休まずに明星ヶ岳へ向かう。

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稜線を歩いていると右に箱根の山の一部が見えた。
右のスカイラインにロープウェイの支柱らしきものが見える。

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明神ヶ岳からグングン下って鞍部辺りで振り返る。

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鞍部からは登りになるのかと思いきや、たいして高度を上げずに明星ヶ岳に着いた。
こちらの頂上は展望もなく、ベンチもない。
日向の草地に座って休憩する。

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下山は少し戻ってこの分岐から宮城野橋へ。
この道標は地図で現在地が記されているのでわかりやすくて良い。

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下りの途中で視界が開けるところは箱根大文字焼の場所だ。

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明神ヶ岳から45分で登山口、さらに15分程でバス停に着く。
この近くで温泉でもと思っていたのに、
バス停に着くとすぐにバスが来たので乗ってしまう。
小田原で新鮮な海鮮丼を食べてから帰途に付いた。

8:50最乗寺―9:55~10:05見晴小屋―10:30神明水―11:45明神ヶ岳―13:20~35明星ヶ岳―14:35宮城野バス停
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コメント

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No title

最乗寺は2年前に出張の帰りに寄りました。ここから箱根への登山ルートがあったのですね。と思ったのですが、その時の写真を見返すと、明神ヶ岳への分岐標識をしっかり写していましたv-16
水害で箱根も相当やられて、仙石原への道路が今日やっと通じたとニュースで言ってましたが、このあたりは大丈夫な感じだったのでしょうか?

Re: No title

最乗寺はお参りもせず、スルーしてしまいました。
こんなに早く下山できるなら、最初にお参りしておけばよかったと思いました。
はなゴンさんは逆にお参りだけで山には行かなかったと。
登山道の取り付き付近は急な斜面だったせいか荒れていましたが、上部や外輪山に上がってからは特に被害は感じられませんでした。

nincabe

学生時代から趣味の山登りを続けています。出産子育て中のお休みをのぞいても30年以上になります。
若いころのようながむしゃらさはなくなりましたが、今も月2回は山に行きます。

そんな山の記録を中心に綴っていきます。