レスキュー訓練 湯河原幕岩 06年12月16日

2006年の山
12 /17 2006
土曜日は忘年山行をかねて湯河原幕岩でレスキュー訓練をしました。
参加者はFさん、Yさん、Oさん、Hさん、わたしの5名。

今日は落ち着いて訓練できるように人の行かない正面壁奥のイノキ岩へ。
そこまでのルートがすでにバリエーションっぽい・・・
岩場を登ったり下りたり、ヤブをかきわけ、細い足場をトラバースしてようやくたどり着きました。
来るのにこんな大変なエリアには人気の幕岩でも滅多に人が来ないようです。
岩場にたどり着いたときは皆全身ひっつき虫(雑草の実)だらけになっていました。



これは帰りにとった写真です。
ここを登ってきました。
右手奥に見えるのが駐車場です。



岩場からの景色、暖かい湯河原でも紅葉は終わっています。

都岳連の遭対で勉強してきたFさんが講師役です。



登攀中滑落して宙づりになった場合の自己脱出の訓練です。
ある程度登ったらそこで懸垂下降の準備をして確保器を仮固定する練習をしてから懸垂下降します。



お昼を食べた後は全員で岩場の上に移動し、
上からもう1度懸垂で下り、途中で仮固定の練習をしました。

5年前にガイドさんを講師に同様の訓練をしたことがありましたが、
その時のこともすっかり忘れていました。
また5年間で改良された所もありより簡単に仮固定ができる方法を知りました。
会のメンバーも当時と入れ替わりも多く、やはりこうした訓練は定期的にする必要を感じました。



この後は忘年会、時間が早いですが温泉に寄って会場のYさん宅に移動しました。



まだまだ他の方達はがんばって登っていました。
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丹沢シダンゴ山・高松山 06年12月2日 その2

2006年の山
12 /08 2006
鉄塔のところは草もなく明るいが、
他はずっと樹林の中であまり休むのにいい場所もなかった。



西ヶ尾の登り。



この辺りで唯一左側の景色が見えた。
手前の尾根が歩いてきたコースか?
景色が良いところはあまりないコースだった。

西ヶ尾からもずっと南進すると柵にぶつかる。
左右どちらにも踏み跡があるが、ここは左へ。



暗い林から明るい尾根に出るとビリ堂への分岐がある。
1本だけきれいに紅葉している木があった。



登りきったところが高松山の山頂。



運動会ができそうなほど広い。
少し風があったが、寒いほどではなくのんびりする。

さっきの分岐まで戻ってビリ堂へ下る。
最初はかなり急な下り。



杉と檜の林の中、午後の日射しを受けて下る。



ビリ堂。
お堂はなく、馬頭観音があるのみ。



馬頭観音の上に馬の頭・・・かわいい。



ほとんどが針葉樹だが、ところどころにある紅葉が目を楽しませてくれる。






登山道から農道へ出る。

まわりはみかん畑が広がっている。

畑のおじさんに勧められてみかんを買う。
2キロ200円。
多いので2人で分けた。



みかん畑の向こうに東名高速が見える。
尺里から山北駅までが遠かった。

8:55寄ー10:05~20シダンゴ山ー11:40~55鉄塔ー12:40~13:15高松山ー14:40尺里トイレー15:20山北駅

丹沢シダンゴ山・高松山 06年12月2日 その1

2006年の山
12 /06 2006
メンバー:Yさん、Oさん、(Y倶楽部)、Tさん
天気:晴れ

今年4月に雨山峠からシダンゴ山をハイキングしたが、今回はその続きのコース。
前回とおなじYさんが企画をたててくれた。
寄からシダンゴ山へは前回下ったコースを登る。

夏に会を辞めたTさんも久しぶりに歩きたいと参加してくれた。
会から離れても一友人として一緒に山を歩けることが嬉しい。

寄までのバスに何人かの登山者が乗り合わせていたが、
みな違うコースへ向かったようだ。



里は最後の紅葉に彩られている。



茶畑の間の急な坂道を登っていく。


 

登山道に入るところには鹿の防御柵があり、扉を開いて通る。

杉林の中を40分ほど登ると水場がある。



水場の先で林道を横切り、急登を登る。

30分ほどで急に視界が開け、馬酔木の原に出るとシダンゴ山の山頂だ。



西に伊勢沢の頭の横に富士山が見えるが、ちょうど白い雲がかかってしまっている。
景色を楽しみながら休憩。



山頂から急な下りで秦野峠に続く林道を横切る。
この階段のあともしばらく急な登りに息を切らせる。

2頭の猟犬を連れたハンターに出会う。
さっきから銃声も聞こえていた。

「間違えて撃たれたりしませんよね?」とYさんが聞くと
「尾根を歩いてれば大丈夫。鈴も鳴らしているし。」とハンターさん。
わたしはクマ除けのつもりで鈴をつけていたのだが、今日はハンター除けだったようだ。



シダンゴ山、秦野峠、高松山の分岐。
ここからは破線のコースだ。



落ち葉を踏みしめて下る。
右手の樹間に富士山が垣間見えるが、やはり雲がかかっている。

地図上に迷い印があるところでルートは左に曲がって南進する。
道もしっかりしており、テープも過剰気味なほどついている。



大きな鉄塔の下で2回目の休憩。

2週連続で丹沢に行って来ました。

2006年の山
12 /02 2006


シダンゴ山から高松山です。
破線ルートですが、道はしっかりしていました。
みかん畑の里山の風景がのどかでした。

詳しいレポは、また。

丹沢仏果山・高取山 06年11月26日 その2

2006年の山
11 /30 2006


仏果山の山頂でゆっくりしたあとは高取山へ向かう。
ちょっとだけ岩場っぽい急な下りがある。

うどんでお腹いっぱいなのでゆっくり下る。



右手の宮沢川の谷の紅葉がきれい。



振り返ると仏果山山頂の展望台が見える。



雨が本降りになってきた。



宮ヶ瀬越まで下って一登りで高取山。
仏果山と同じ展望台がある。
みなさんその下で休憩している。



展望台からの眺め。
さっきより視界が悪くなっている。

わたし達は雨が降っているので休まず下山する。



高取山からの下り。
濡れて滑りやすそう。



また雨が小降りとなってきた。



一部杉林の他はブナなどの広葉樹林。
黄色く色づく林の中を歩くのが気持ちいい。

県道が近付くと暗い林に変わる。



県道に出たところ。
本当はここから登り始めて先に高取山に行くつもりだったんだけど・・・
登山口の標識もないからわからなかった。

9:45県道ー11:10~12:05仏果山ー12:40~50高取山ー13:50県道

nincabe

学生時代から趣味の山登りを続けています。出産子育て中のお休みをのぞいても30年以上になります。
若いころのようながむしゃらさはなくなりましたが、今も月2回は山に行きます。

そんな山の記録を中心に綴っていきます。