山菜狩り

ファミリー登山
06 /08 2010


今年も浅間山が見えるいつもの場所に山菜狩りに行ってきました。



キャベツ畑のあぜ道でワラビをとります。



そこかしこに藤の花が咲いています。



場所をかえて。



レンゲツツジが満開です。

ここではタラの芽とウド、アイコ(ミヤマイラクサ)が採れました。
ちょっと採り頃より大きくなった感じではありましたが。

ここは5月中下旬が山菜のベストシーズン、6月だとちょっと遅めです。
5月はしまなみ海道に行ったりして来る機会がありませんでした。



でも今年は春先に寒さが残ったので大丈夫かも~と思った読みが当たり、
家族が食べるには十分な量の山菜が採れました。



こちらはその日作った山菜てんぷらです。
まだわたしの右手が不自由なため、母と夫が協力して作ってくれました。

今年はわたしの両親が一緒でした。
以前は子供たちが一緒でしたが、数年前から付き合ってくれなくなり、逆方向に世代交代したわけです。

わたしの両親は80代。
なかなか旅行にも出られなくなってきたのでたまの気晴らしに連れ出しました。
最近は会うたびに両親の老いを感じます。
以前はできたことがだんだんできなくなっていく、やはり娘としてもさびしいです。
でも体は思うように動かなくなっているようですが、頭はしっかりしているので良いのかなあと思います。



翌日はさらに上天気になりました。



四阿屋山も見えます。
2回行ってまだ山頂が踏めてません。
来年はリベンジできるでしょうか?

帰りは温泉に寄って帰りました。
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浅間高原シャクナゲ園 07年6月

ファミリー登山
06 /07 2007
山菜採りの翌日、帰りがけに浅間高原シャクナゲ園に行ってみました。

ここは群馬県嬬恋村の村営で入場は無料!
お花の最盛期だけは駐車料金がかかるようですが、この時は既に無料に戻っていました。
シャクナゲのお世話は村民がボランティアでされているそうです。


浅間山の麓の斜面にシャクナゲが植えられています。

5月中・下旬が見頃でお花は既に終わりかけ、
きれいなお花を見るためには1番奥の高いところまで行くしかありません。


駐車場から緩やかな坂道をお花を探しながら登っていきます。


しおれかけた花の間にまだこんなにきれいに咲いている花もありました。


園内は広いです。
園内を歩くだけでちょっとしたハイキングです。


周りは広大な森、新緑がきれいです。


浅間山です。


1番奧まで来るときれいなシャクナゲがいっぱい咲いていました。









奥から園全体を見おろします。
道はそのまま浅間山のハイキングコースに続いています。






山菜採りに行ってきました。 07年6月

ファミリー登山
06 /05 2007
我が家ではここ数年の恒例行事である山菜採りに行ってきました。
昨年、かなりくわしく記事にしているので今年は簡単に紹介します。



去年と同じ浅間山の麓にやってきました。

この辺りでは山菜のベストシーズンは5月の中・下旬。
6月にはいってからではすこ~し遅めかも。

子供達も付き合ってくれることを期待して中間試験のある5月4週目を避けて、
この時期にしたのにやっぱり付き合ってもらえませんでした・・・

まあ、山菜の味はお子様には分かりませんからね。



ここでも藤の花が満開です。



キャベツ畑の畦でワラビを採ります。



ワラビ。
ヒョロッと伸びているのが見えますか?



ウド。
根は残してナイフで切ります。



車で少し移動。
送電線の巡視道にタラの木がいっぱいあります。

ちょっとタラの芽には遅い季節で採られた跡ばかりが目立ちました。
でも2人で食べるには充分過ぎるほどに採れました。



タラの芽。
少し大きくなっていますが、まだ食べられますね。



この日の収穫。
左はワラビ、真ん中はハンゴンソウとヨモギ、右はタラの芽。

ハンゴンソウは山菜の本に載っていたので採ってみましたが、おいしい食べ方が分かりません。
もしご存知の方があれば教えて下さ~い。



タラの芽。



ウド。



家に帰ってからあく抜きしたワラビ。

年に1度の山菜の天ぷらです。









日本海に夕日を見に行く・瀬波温泉 07年5月その3

ファミリー登山
05 /16 2007
2日目は特に予定は立てていませんでした。
帰路は長く渋滞も予想されるので、あまりゆっくりはできません。

ホテルのフロントにあったパンフレットで
村上市内のまいづる公園に武家屋敷が移築されていると知ったので行ってみる事にしました。
前週の角館に続いての武家屋敷見学です。


まいづる公園は住宅地の中の静かな公園でした。
観光客は一人もいません。
無料で見学できます。
無料だから返って人が来ないのかもしれません。


旧嵩岡家住宅。


ここは皇太子妃雅子様ゆかりの住宅です。
雅子様の曾祖父に当たられる方がこの嵩岡家ご出身でこの家で生活されていたそうです。

きちんと管理人の方がいて説明もしてくれます。





旧岩間家住宅。



旧藤井家住宅。


まいづる公園にある3棟の中では1番大きいお屋敷です。



中に入ると煙が充満しています。
先ほどとは別な管理人さんがいて囲炉裏に火を起こしていました。
茅葺きの家なので維持のため今も中で火をたく必要があるのです。

角館の武家屋敷と違って今は人も住んでおらず、
移築の祭に復元整備されたためとてもきれいです。
反面少し作り物めいた感じはしますね。



帰路につく前に、岩船神社に寄りました。
天気予報通りに雨が降ってきました。
小雨です。



海を見おろす静かな神社です。



きのうのお祭りで使われた山車を倉庫に戻していました。

日本海東北自動車道、北陸自動車道、関越自動車道を通って帰りました。
こうして我が家のGWは終わりました。

日本海に夕日を見に行く・瀬波温泉 07年5月 その2

ファミリー登山
05 /11 2007
お昼を食べた後は村上まで戻り、少し市内の観光をしました。
村上は城下町で古い町屋があちこちに残っています。



そんなひとつ『味匠きっ川』
さて、何のお店でしょうか?
お店に入ると「どうぞ見学してください。」と言われるまま、奥へ進むと・・・



びっしり天井からぶら下がっている鮭が!


 

品のいいおかみさんが説明してくれます。
この鮭は全てオスで1週間塩蔵した後、1年間ここでじっくり風乾醗酵させるそうです。
ここにはいろいろな鮭製品がありますが、1番の名産がこの鮭の酒びたしです。

村上では鮭のことをイヨボヤと言います。
イヨもボヤも魚の意味でイヨボヤとは魚の中の魚ということだそうです。

次に写真はとりませんでしたが、村上堆朱工芸館に寄りました。
堆朱とは木彫に漆を塗り重ねた工芸品です。
ここはその複雑な工程を見学することができる直売所です。
ちょっとおみやげにできるような値段ではないので見学だけさせてもらいました。

他に村上の名産としてはお茶があります。
ここ村上はお茶の栽培の北限だそうです。
ちょうど山で野点をするときのお抹茶が残り少なくなったところなのでお抹茶を買いました。

瀬波温泉に戻り、ホテルに入りました。



ホテルの外観は少しくたびれていますが、
中は清潔で何より従業員の方が親切でとても感じがいいホテルでした。

ホテルの目の前は海岸です。



すぐに部屋に荷物を置いて海岸に出ました。
夏は海水浴客が多くてなかなか予約が取れないそうです。



砂浜で遊んだ後は足湯に入ります。



夕日を見ながら。






この日はちょっと雲が多くて真っ赤な夕焼けにはなりませんでした。



ゆっくりと温泉につかり、お楽しみの夕食。
部屋まで運んでくれます。
日本海の海の幸がいっぱいです。

nincabe

学生時代から趣味の山登りを続けています。出産子育て中のお休みをのぞいても30年以上になります。
若いころのようながむしゃらさはなくなりましたが、今も月2回は山に行きます。

そんな山の記録を中心に綴っていきます。